C型肝炎 [ 消化器病 ]

C型肝炎とは、C型肝炎ウイルスが、肝臓に住み着き、長い時間かけて進行する病気です。そのままにしておくとやがて、肝硬変や肝癌に進展するおそれがあります。C型肝炎ウイルスに感染しているかどうかは、血液検査で簡単にわかります。気になる方は、是非検査をうけましょう。
1.過去に健康診断で肝機能検査の異常を指摘されたことがある。
2.1992(平成4)年以前に輸血をうけたことがある。
3.大きな手術を受けたことがある。あるいは、大量の出血をしたことがある。
4.使いまわしの針で注射をされたことがある。
5.長期間血液透析を受けている。
6.血液製剤(フィブリノゲン製剤など)を投与されたことがある。
7.入れ墨、ボディピアスをしている。

投稿者 isowa : 2005年06月24日 15:32 | コメント (0)