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大リーグオールスターゲーム [ 院長日記 ]

約20年前に民放でゴールデンタイムにアメリカ大リーグのオールスターゲームが放送されたことがあった。クレメンスとグッデンが先発だった。滅多に見れない大リーグの試合、しかもオールスターというので、わくわくして見た。試合は真剣勝負そのもので見所の多いものだった。私の記憶ではオジー・スミス、リッキー・ヘンダーソン、ツインズの中堅手カービー・パケット、ドジャースの左腕バレンズエラなどスターぞろいで非常におもしろかった。スプリット・フィンガー・ファーストボールを駆使した投手(名前は忘れたがヒューストンアストロズだったと思う)も出ていた。たしか、ナショナルリーグが勝って、MVPはクレメンスだったと記憶している。堀内現巨人監督がゲスト解説者として出演していた。 今年はNHKBSでしていたが、仕事中で見れなかったので、一部録画をしておいた。

日本のオールスターゲームは真剣味に欠けて面白くない。ピッチャーは他チームの捕手には直球しか投げないし、打者は中盤を過ぎると、MVP狙いで大振りしだすしで、たいてい大味な内容だ(昨年は見ていないので知らない)。試合数の多いのもその原因だろう。今年は2試合だがどうだろうか?私はあまり期待していない。交流戦もしたことだし、中途半端はやめて1試合にしたらどうか。

投稿者 keitai : 2005年07月13日 19:36

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