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重症熱性血小板減少症候群、SFTS [ 院長日記 ]

国内で初めての重症熱性血小板減少症候群の患者が報告された
重症熱性血小板減少症候群(severe fever with thrombocytopenia syndrome,SFTS)はSFTSウイルス(SFTSV)、によるダニ媒介性感染症で、2011年に中国でSFTSと命名された。中国では現在7つの省(遼寧省、山東省、江蘇省、安徽省、河南省、河北省、浙江省)で患者発生が確認されている。厚生労働省は、発熱や血小板減少等の症状を呈し亡くなられた患者が、国内初のSFTSVによる感染症であったと、1月30日発表した。

http://www.nih.go.jp/niid/ja/sfts/sfts-iasrs/3142-pr3963.html

投稿者 isowa : 2013年01月31日 14:51

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